Shopify(ショッピファイ)の 無料テーマ ・デザインテンプレート10個を一挙紹介!! | ECサイト制作ネット

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Shopify(ショッピファイ)の 無料テーマ ・デザインテンプレート10個を一挙紹介!!

ECプラットフォームShopify (ショッピファイ)の特徴の一つに豊富な 無料テーマ があげられます。
ストアのファーストビューやショップ全体のイメージ、見やすさをコントロールするテーマ・デザインテンプレートはネットショップ・ECサイトの運営で重要なポイントです。
Shopify (ショッピファイ)ではこのテーマ・デザインテンプレートが無料・有料と豊富に用意されており、Shopify (ショッピファイ)の公式だけで100種類以上、Shopify (ショッピファイ)以外で作成された非公式テーマでは1000種類近くもあります。

当然選択肢が多ければ選定に時間もかかってしまいます。
今回はshopify (ショッピファイ)のテーマを決める際に気をつけるポイントなどを解説した上で、利用できる 無料テーマ 10個を全てご紹介していきます。

Shopify (ショッピファイ)の 無料テーマ ・デザインテンプレート10個を一挙紹介

shopify (ショッピファイ)のテーマ・デザインテンプレートとは?

shopify (ショッピファイ)のテーマ・デザインテンプレートとは?

shopify (ショッピファイ)におけるテーマ・デザインテンプレートとは、外観や雰囲気などネットショップ・ECサイトのイメージのテンプレートです。
テーマによって雰囲気やレイアウトが違い、顧客に与える印象が変わります。

例えば、かわいいキャラクターのぬいぐるみを販売するショップであれば、やわらかい雰囲気でふわっとした印象を与えるテーマを。激辛スパイスを販売ショップであれば迫力のあるテーマを選択する事で商品のイメージを顧客に伝わりやすくすることができます。

Shopify (ショッピファイ)のテーマは変更してもアカウントの他の部分に影響はないので、バッチリハマるテーマが見つかるまで試してみましょう。

テーマ・デザインテンプレートを決めるポイント

shopify (ショッピファイ)のテーマ・デザインテンプレートを決めるポイント

Shopify (ショッピファイ)のテーマを決める際に気をつけなければならないポイントが3つあります。

・商品コンセプトと合っているか
・機能を詳細まで確認する
・トップページだけで決めない

■商品コンセプトと合っているか
販売する商品のイメージと合わないテーマ・デザインテンプレートを選択すると顧客に伝えたい世界観が伝わらず印象に残りません。
また、商品のパターンや豊富さを売りにする場合と、目玉商品があった上で別の商品もアプローチしたいという場合ではトップ画面に求める要素も変わってきます。

商品のコンセプトをしっかりと固め、顧客目線になってサイトのイメージを商品と合わせるようにすることが大事です。

■機能を詳細まで確認する
Shopify (ショッピファイ)で利用できるテーマ・デザインテンプレートには Shopify (ショッピファイ)以外で作成された非公式テーマもあります。
もちろん裏技で利用できるようにするなどリスクのあるものでなく安全に利用できますが、非公式の場合はスマホの対応がされておらず画像選択機能がなかったり、思ったようなレイアウトにならないといったケースもあるようですので、事前に確認しましょう。

また、言語が日本語に対応していなかったり、多くのカスタマイズが必要なテーマ・デザインテンプレートもあります。
テーマ・デザインテンプレートの雰囲気にこだわることと平行して機能面や利便さも選定項目に入れておくことが大事です。

■トップページだけで決めない
Shopify (ショッピファイ)はトップページのファーストビューが特徴的なECプラットフォームではありますが、テーマ・デザインテンプレートを選定する際はトップページだけで決めないようにしなければなりません。
理由としてはトップページでは商品イメージにピッタリな雰囲気でも、商品詳細ページなど他のページがトップページとは違う雰囲気だったりするといったケースもあるからです。

顧客の立場になってみると、興味そそられるネットショップ・ECサイトだと思って詳細をみたら、他のページは味気なかったらどうでしょう?
ネットショッピングは顧客に購入してもらう事が目的ではありますが、その過程もワクワクしたり、心躍るような見せ方をする事が重要です。

このように、テーマ・デザインテンプレートを決めるにはパッとみた直感も大事ですが、他のページやどこまでカスタマイズできるのかをデモ画面で確認してから決定・変更することをお勧めします。

Shopify (ショッピファイ) 無料テーマ ・デザインテンプレートを10個全て紹介

1・Boundless(バウンドレス)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Boundless(バウンドレス)

boundlessは商品写真を中心・優先にしたテーマ・デザインテンプレートとなっています。
商品一覧でもテキストは少なく、カーソルを合わせると商品名と値段が出るようになっています。
また、モバイル・スマホファーストのデザインとなっており、中・大規模で在庫の多いショップに向いています。

 

2・Minimal(ミニマル)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Minimal(ミニマル)

Minimalはワイドレイアウトが特徴でどのデバイスからも見やすいテーマ・デザインテンプレートです。
柔軟性が高く、レイアウトオプション、商品ビュー、コレクションビュー、メニュースタイル、タイポグラフィなどカスタマイズの追加は選択肢を使用して簡単におこなえます。

 

3・Supply(サプライ)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Supply(サプライ)

Supplyは大規模な在庫、商品数の多いショップに向いたテーマ・デザインテンプレートです。
多くの商品を複数のわかりやすいカテゴリ作成で見やすく整理できるので、顧客が簡単に目的の商品までたどり着けます。

 

4・Debut(デビュー)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Debut(デビュー)

Debutは在庫数などに関係なく、全てのショップに適した柔軟性の高いテーマです。
テーマ・デザインテンプレートのカスタマイズをしない状態でも、そのままで十分に利用できるクオリティなのが特徴です。

5・Simple(シンプル)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Simple(シンプル)

Simpleは名前の通り、無駄のないクリーンな雰囲気で、モバイル・スマホファーストですが、レスポンシブウェブデザインでどのデバイスからも見やすくなっています。商品説明をしっかりおこないたい方に向いたテーマ・デザインテンプレートです。
主な機能はサイドバーメニュー、画像アニメーション、商品画像のズームなどです。

 

6・Venture(ベンチャー)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Venture(ベンチャー)

ventureは大きなスライド画面など大胆なデザインが特徴ですが、シンプルな仕様です。
大規模な在庫を持つ高容量なストア向けのテーマ・デザインテンプレートです。
特徴的な機能は複数列のドロップダウンメニュー、プロモーション用バーです。

 

7・Brooklyn(ブルックリン)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Brooklyn(ブルックリン)

Brooklynは画面いっぱいに広がる全画面ホームスライドショーや、商品詳細でも大きな写真で確認できるのが特徴のテーマ・デザインテンプレートです。
近代的なアパレルなどに向いてるテーマ・デザインテンプレートと言われており、特徴的な機能として各サイズの公開状況を一目で確認できる商品ページの機能があります。

 

8・Narrative(ナラティブ)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Narrative(ナラティブ)

Narrativeは名前の通り、視覚で物語を伝える(ビジュアルストーリーテリング)ために提案されたブティックテーマ・デザインテンプレートです。
写真や動画がページの多くを占めるのが特徴で、それらでブランドヒストリーや商品の説明をテキストなく伝えることができます。

 

9・Express(エクスプレス)

Shopify(ショッピファイ)のおすすめ 無料テーマ ・Express(エクスプレス)

Expressはとにかく早くネットショップ・ECサイトでの販売を開始したい方に向けて設計されたテーマ・デザインテンプレートです。
中小規模の在庫を持つショップに向いており、主な機能として折りたたみ式のカートドロワー、商品モーダル、Responsiveデザインなどがあり、1ページで全商品を表示させたいショップには最適なテーマ・デザインテンプレートです。
カスタマイズでマルチカラム、カスタムLiquidなどが利用できます。

10・Dawn(ドーン)

Shopifyの無料テーマ・Dawn(ドーン)

Dawn(ドーン)はOnline Store 2.0対応のテーマで、2021年Unite以降に設定されている無料テーマです。
OS2.0対応となっており、他の無料テーマと比較すると自由度が高くなっています。

カテゴリ選択から簡単に商品が検索でき、シンプルでもスタイリッシュなデザインとなっており、「Default」「Craft」の2つのパターンが用意されています。

 

無料テーマ ・デザインテンプレートの特徴を理解して導入する

今回Shopify (ショッピファイ)で利用できる無料テーマ・デザインテンプレートを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ネットショップ・ECサイトにおいてトップページでのファーストビューはもちろん大事ですが、PCに特化したテーマ・デザインテンプレートや、モバイル・スマホに特化したテーマ・デザインテンプレート、在庫数・商品数の多い大規模向け、小規模向けのテーマなど特徴と利便性を理解して適切なテーマを利用することが重要です。

どんな商品をどうやって顧客に向けてアピールするのか、それがテキストなのか写真なのか動画なのか、一番最適な伝え方を顧客目線でも考えなければなりません。
もちろんショップを管理する側の利便性や、機能とカスタマイズの柔軟性も考慮してテーマ・デザインテンプレートを選定しましょう。

Shopify (ショッピファイ)のテーマ・デザインテンプレートは失敗したと思ってもアカウントの他の部分に影響はないので、変更が容易に出来ますが、なるべく利用するテーマ・デザインテンプレートの特徴やできる事できない事を理解しておくことが大事です。
また、今回紹介したテーマ・デザインテンプレートのテキストリンクからデモ版で実際のショップページを確認できるので、是非お試しください。